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髪の表面のチリチリ、くるくるした「アホ毛」のなぜ?原因と対策

こんにちは。

あすなれ編集部です。

みなさんは、ふとした瞬間に鏡を見て、こう思ったことはありませんか?

 

悩んでいる人
悩んでいる人
髪の表面のチリチリ、ふわふわした短い毛…。これってなんなの?

 

そんなお悩みを持つあなたへ。

 

ズバリ、お答えしましょう。

 

それは「アホ毛」と呼ばれています。

 

表面ですから、いちばん目立つところです。
とても気になりますよね。

 

今回は「アホ毛対策」の記事です。
 
では、アホ毛の正体について、解明していきましょう。

 

まず、あほ毛の種類を大きくわけると

 

①成長途中の髪の毛

②途中で切れてしまった短い毛

③混合毛

です。

 

①の成長途中の髪の毛は、これから時間をかけて伸びていく毛です。

 

ですので、大切に成長させることが重要です。

 

問題は「②途中で切れてしまった、短い毛」のほうですね。

 

このような毛が増えると、いつまで経っても頭のてっぺんでふわふわとしていて、ずっと気になってしまいます。

 

途中で切れてしまった毛。なぜ?

いちばん問題な「途中で切れてしまった毛」の原因は、主に3つあります。

 

まず1つめは、頭皮の環境が悪くなってしまったこと。

 

2つめ、強すぎるブラッシングによってできた切れ毛。

 

そして3つめ、ヘアカットによって出来てしまった短い毛が考えられます。

 

①頭皮の環境が悪くなってしまったケース

頭皮のコンディションが悪くなっていると、アホ毛につながります。

 

これはつまり、ヘアケアが合っていない可能性があります。

 

すると髪が成長段階でも伸びることができず「伸びない、切れやすい」といったことになります。

 

ですので、使っているシャンプーを見直すべきです。

洗浄力の強いシャンプーで、頭皮の皮脂を取りすぎてしまっていませんか?

取りすぎてしまうと、頭皮を保護してくれるものが無くなります。

そして、頭皮がダメージを負ってしまいます。

 

その状態が長く続くと、健康な髪の毛が育ちにくくなってしまい、アホ毛の原因になります。

 

②ブラッシングなどによる「物理的な切れ毛」

髪を強くとかしたり、引っぱったりしてできた「アホ毛」

 

強すぎるブラッシングは、髪にダメージを与えてしまいます。

 

ダメージが積み重なると、切れ毛やアホ毛になってしまいます。

 

ですのでブラッシングするときは引っ張りすぎず、優しくブラッシングしましょう。

 

そしてもちろん、ヘアアイロンを使うときも同じです。

 

グイグイ引っ張ったり、強くプレスをするのはいけません。
低めの温度で、何度も髪を挟むのもNG。

 

それよりも高めの温度で、少ない回数で仕上げたほうが髪にいいです。

 

③ヘアカットによって出来てしまった短い毛

「髪のすきすぎ」によって出来てしまった、あほ毛。

スキバサミによる、根元からの毛量調整が原因です。

人には毛流という「毛の生えている方向」があります。

上向きに生えている毛流に、根元付近からスキバサミを使ってしまうと、短い毛がピョンピョンと出てきてしまいます。

「混合毛」という、くせ毛が原因のケースもある

ここまで、アホ毛の原因について書いてみました。

ですが、ここまで読んでいただいて「自分はどれにも当てはまっていないのに、なんで?」という人もいるかもしれません。

そうなんです。

じつは、あほ毛は③の「混合毛」というクセ毛が原因のこともあるからです。
たとえば、
  • 強いクセ毛と弱いクセ毛のミックス。
  • ストレート毛&波状毛&捻転毛が混ざった、くせ毛。
  • 全体的にストレート毛。もしくは、弱いくせ毛が多い。

 

あなたの髪質は、こんな感じではありませんか?

 

つむじの周りに、くせ毛が混ざっているためにアホ毛がでてしまう。

 

このような髪質による「あほ毛」は、どうやって治すかを教えます。

生え変わりのアホ毛、切れ毛のアホ毛、混合毛の「あほ毛」も効果的な対処方法!!

朝起きて、お出掛け前に「ポイントケアスティック」を塗る。

たったこれだけでOKです。

以前はハードスプレーやジェルといった方法が主流でしたが、最近ではアホ毛対策グッズが充実しています。

ベタベタしにくく、サラッとした仕上がりなので、不快感がありません。

マスカラのような形状になっているので、付けやすいのも嬉しいですね。

もっと根本的な解決方法はあるの?

アイロンを使うストレートパーマや、縮毛矯正がおすすめです。

意外としぶといアホ毛には、これが一番です。

 

「でも、ストパーや縮毛矯正をしたくない!!」

そんな人にオススメな対処法もあります。

それは、

油抜きヘアケア

です。

 

つまり、油を使った「しっとりヘアケア」をやめることです。

 

「シャンプー、トリートメント、アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)」

ここを、さっぱりさせることで解決します。

クセを抑えるには、保湿したほうがいいんじゃないの?

実は、そうではありません。

ブローのしやすい、スタイリングが長持ちする髪質に変えるのです。

質感の違う素材を、髪に合わせて定着させます。

ただ、勘違いしている人が多いのですが、オイルではありません。

 

もちろん髪には油分(油脂、脂質)は必要です。

その必要な油分(油脂)は

・CMC脂質

・18MEA

です。

 

どれも脂質ですね。

 

これらは、常温では固形のものです。

油ではありません。

 

脂質以外に必要な油は、

・シリコン(樹脂、オイル)耐熱性の向上、物理的ダメージの軽減

・抗酸化(熱酸化も含む)機能をもったオイル(アーモンドオイル、ひまわり種油、こめぬか油)

です。

もちろん、紫外線防止のオイルもあっていいと思います。

しかし、アホ毛対策の場合、最小限の量にしましょう。

 

というのも、多量のオイルをつけていると

湿度が多くなったとき、油膜によって髪の中に水分がたまります。

 

とてもしっとりしてしまいます。

結果、髪が乾かなくなります。

 

ということは、つまり…?

朝のブローが台無しになる、ということになります。

(水素結合が切れる)

まとめ

まとめると、

必要最低限の脂質、油分。

そして、油脂や油膜ではなく、様々な効果をもつ素材を髪に定着させ、一本一本しっかりとしたハリのある髪質に近づければいいということですね。

そうすれば朝作った髪が、すぐにふにゃふにゃしないはずですよ。

あほ毛で悩んでいる人は、明日からオイル(油)を使ったケアをやめて、ミルクタイプのものを選びましょう。

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