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自宅ケアで最高の髪に!!これが最強の「セルフトリートメント」

こんにちは。

あすなれ編集部です。

ヘアケアに取り組んでいる皆さん、髪の調子はいかがでしょうか?

 

今回は

「自宅で出来る、最強のトリートメント」

について、書いていこうと思います。

 

月に一回の美容室のケアだけでなく、さらに上を目指すのであれば【自宅でのホームケア】も重要なんですよね。

むしろ、ここにチカラを注ぐと髪の状態がとても変わります。

 

なので最高の髪づくりを目指しているのであれば、ホームケアも取り入れていただきたいのです。

ですが、そこで疑問になるのが「何からしたらいいの?」ということですよね。

 

基本的には、シンプルに

  • シャンプーを変える
  • トリートメントをつける

ことをすればOK。

 

ですが、、、

世の中には多くのシャンプーとトリートメントがあります。

 

有名ブランドでいえばオージュア、ケラスターゼ、トキオ、etcなど…。

 

でも大事なのは有名なブランドのものを、とりあえず付ければいいのではありません。

(なんとなく付けても効果はあるんですが)

 

自分の髪には何が大切かを理解したうえで、必要なトリートメントをつける。

そうすることで、髪はどんどんキレイになります。

 

なので今回の記事で、

  1. 美しい髪の条件とは?
  2. 使うべきシャンプーは?
  3. トリートメントは、これを付けなきゃ意味がない!

ということを解説していきたいと思います。

 

わかりやく書いていきますので、ぜひ見てみてください。

 

①美しい髪の条件とは?

まず「きれいな髪」はどうやって作ればいいのか?

結論からいえば「水分をはじく髪」にすればいいのです。

健康な髪=すぐ乾く髪

です。

(専門用語で「疎水毛にする」といいます)

みんな持ってる!髪の「水分調節機能」

もともと、わたしたちの髪は生まれながらにして「水分調節機能」を持っています。

ですがカラーやパーマ、縮毛矯正をすることで、水分調節機能が少しずつ壊れていきます。

 

調節機能が壊れていくほど、髪は水分を求めます。

「うるおいたい!!」と思っているのかもしれません。(笑)

 

逆に、健康な髪は「もうこれ以上水分は必要ない」と判断して、水分を外に出そうとするんですよね。

だからカラーやパーマをしていない小・中学生は、髪が早く乾くのです。

 

なので髪がダメージしている状態なのであれば、栄養分を入れて、水分調節機能を取り戻しましょう。

そうすることで、髪は水分を弾くようになります。

疎水毛をつくりだすためには、3つのステップがあります。

  • 内部を補修する
  • 髪をギュッと引き締める
  • 外部を補修する

ですね。

髪が傷んでいく流れ

髪のダメージは順番でいうと

①まずキューティクルが壊れる

②CMCが流出(髪の中にある接着剤みたいなもの)

③タンパク質(いわゆる栄養分)が流出

と進んでいきます。

 

つまり、外側(キューティクル)から内側(タンパク質)に向かって壊れていきます。

ですので髪を直すためには、ダメージの進行方向と逆のルートである「内側から外側」へ向かえばいいのです。

 

主に使う栄養分は、ケラチンタンパク質やCMCです。

そして、栄養分が再び出ないように髪を引き締めることが重要です。

トリートメント前のシャンプーは何を使うべき?

ちょっと想像してみてください。

「一万円のシャンプーを買って、100均のトリートメントを使う」

のと、

「100均のシャンプーを買って、一万円のトリートメントを使う」

のでは、どちらが髪に効果があると思いますか?

 

美容師に聞くと、ほぼ全員が前者と答えます。

100円均一は分かりやすく言うために極端な例ですが(笑)

それぐらい、トリートメントの効果はシャンプーで変わってくるんですよね。

 

ですので「ホームケアを頑張りたい!」と言われた場合は、まずはシャンプーを変えることから伝えています。

使うシャンプーによって、その後のトリートメントの効果が左右されるからです。

 

ですので「ヘマチン入りのシャンプー」を使いましょう。

 

ヘマチンは髪をデトックスしてくれるだけでなく、その後のトリートメントの定着をよくしてくれる働きもあります。

特にセルフカラーをしている人は絶対に使うべきです。

また、カラーリングの色落ちが早い人、パーマがすぐ取れる人、薬剤の臭いがしばらく頭に残る人もおすすめです。

髪に過酸化水素という、残っていると髪がボロボロになる成分が残っている場合があります。

すると、トリートメントの効果が激減してしまう可能性があります。

これで完ぺき、ヘアカラーの色落ちの対策!!3つの知識と対策「美容室で染めてもらってもすぐ色落ちする」そんな悩みの方は必見です。ヘアカラーの色落ちが早い原因は、主に3つです。髪のpH(ペーハー)がアルカリに傾いている・CMCが不足している・過酸化水素などの薬剤残留が原因です。ヘアカラーを長持ちさせる方法は、これらのことをふまえて対策することです。...

CMCで髪の中に「道路」をつくる

さて、ここから具体的な説明をしていきます。

トリートメントをするとき、まず最初に行わなければいけないのが「道路」づくりです。

髪の中に道路を作って、栄養分をすみずみまで行き渡らせるようにします。

道がない状態では、どんなに良い栄養分を髪に付けたとしても、浸透していきません。

 

道路ってどうやって作るのか?

それにはCMCというものを使います。

CMCを簡単に説明すると、髪の中にある接着剤みたいなものです。

 

よりわかりやすい例で説明しましょう。

 

「枝毛がある」

「切れ毛になる」

「髪の先端が白っぽい」

「髪がゴワゴワする」

これは全て、CMCが足りないせいなんです。

 

髪は、様々な細胞同士が、お互いにくっつきあっています。

ですがカラ―やパーマをすると、だんだん接着効果が弱くなってきます。

その上でさらにアイロンなどを使って熱を加えると…

あっという間に、接着効果はなくなります。

 

その結果、細胞同士が離れはじめます。

これが枝毛の原因になるわけです。

 

さらにCMCは髪の「みずみずしさ」を保つ役割も持っているので、髪がゴワつく人もCMC不足が原因であることが多いです。

髪は毛先にいけばいくほど、ダメージ度合いが大きいので、毛先を中心にしっかり道づくりをするのが大切です。

ケラチンタンパク質の導入

ダメージしている状態を説明すると、髪に大きな穴が開いているイメージです。

ダメージ毛からはCMCだけでなく、タンパク質までもが流れ出てしまっています。

ですのでタンパク質も、補う必要があります。

タンパク質は穴を埋めるのに役立ちます。

そうすることで髪は強度が高くなり、ハリやコシがでます。

さらに、カラ―の色持ちが良くなるといった効果も期待できます。

 

まとめ

これらの話をまとめると、

  1. 水分を弾く髪にする
  2. そのために髪にCMCを入れる
  3. 次にタンパク質を入れる

をすればOKです。

これが自宅で出来ると、驚くほど髪が変わるのを実感してもらえます。

 

なのですが

「自宅で出来るのなら、もう美容室でトリートメントする必要はないのか?」

と言われると、実はそうでもなかったりします。

 

美容室はネットでは流通していない、より高クオリティなアイテムを使うことが出来るからです。(契約サロン販売のみ)

また、それらのアイテムは塗布時間や放置時間も決まっているので、やはり技術者でないと使いこなすのは難しいものです。

 

ですので美容室とお家でのケア、両方をバランスよくするのがいいですね。

どうしても近くに気に入った美容室が無い場合は、下記にご紹介するアイテムを使ってみてください。

あなたの髪が、ガラッと変わるのを体験できるはずです。

それでは。

編集部のおすすめケア用品

トリートメントの効果を高めるヘマチン入りシャンプー

 

CMCケアトリートメント

CMCを使ったトリートメントをすることで、髪に「うるおい」が出ます。日常でヘアアイロンを使う、または切れ毛・枝毛で悩んでいる人は、ぜひ取り入れていただきたいアイテムです。

 

自宅で最高の仕上がり。CMC&タンパク質の最強トリートメントセット

【使い方】

①シャンプーを終えた後、水気を軽く拭き取ります。

②ラメラメ№1を適量手に取り塗布します。(大体ロングヘアで500円玉ほど)ダメージが気になるところを中心に、まんべんなく付けます。(目の粗いクシなどでとかす)

③次に、ラメラメ№2を塗布していきます。同じくダメージが気になるところを中心に付けていきます。(大体ロングヘアで10プッシュほど)

④一度、お湯で流します。

⑤ラメラメ№3を適量手に取り塗布します。(大体ロングヘアで500円玉ほど)上記と同様、目の粗いクシなどでとかすとより効果的です。

⑥最後に、しっかりと流します。乾かしたときにベタつく場合は、つけすぎの可能性がありますので、量を減らすとベタつきません。